日本生殖心理学会 研究助成要項
はじめに
日本生殖心理学会では生殖心理に関する新しい知の蓄積をめざし、会員の更なる研鑽を促し、 社会に貢献する科学研究を推進するために、研究助成制度を設置いたしました。
助成の対象
対象とする研究分野
- 生殖医療や生殖看護、生殖心理の発展に寄与する研究
- 不妊治療に伴う問題の解決や不妊予防に関する新しい知見を求める研究
- 少子化対策に寄与する研究
これらの分野について、独創的かつ将来の発展が期待され、社会への貢献に役立つ研究を助成の対象とする。
応募規定
- 応募者は日本生殖心理学会の会員である個人または、グループ ( 5名以下 ) とする。
- 同一人物ならびに同じ所属部局に研究助成金を交付した場合は、3年間は交付をおこなわない。
- 助成金額は 1件につき 50万円以内とし、総額 100万円とする。
- 研究助成は 1年間とする。
- 研究助成を受けた者は、2年以内に本学会学術集会および本学会誌に成果を報告しなければならない。また、その際に本研究助成を受けたことを明示すること。
応募方法
- 申請書に必要事項を記載する。
- 原本とコピー 2部を下記に送付する。
申請書のダウンロード
所定の様式をダウンロードする ( Microsoft WORD形式: 89KB )
申請書送付先
〒226-0003 横浜市緑区鴨居 6丁目19-20
( 株 ) ヒューマンリプロ・K 内
日本生殖心理学会: 事務局
以上